箱根西麓三島野菜

馬鈴薯 [ばれいしょ]

主役は、初夏が旬のメークイン。畑から掘り上げた後、まず天日干しし、それから1~2週間冷暗所で完全風乾させます。そのおかげで日持ちが良く、ホクホクしたメークインになり市場でも人気です。日本一の高値の秘密はこんなところにもあります。低温で保存すると甘みが増すので買って帰ったら、ご家庭でも冷暗所に置くと良いでしょう。

にんじん

うまい根菜は土が作ってくれる。
土作りを何より大切にし環境への配慮も欠かしません。甘みもカロチンも豊富、しかもエコ栽培なので生でかじってみて下さい。その甘さには誰もが驚きます。

たまねぎ

農薬の使用回数を守り、虫などは手で除去するなど安全へのこだわりはピカいち。たまねぎ独特の辛みと甘み、土が引き出した旨みを存分に味わうならサラダがいい。エコたまねぎだから生食も安心です。

レタス

葉もの野菜の代表レタスもやっぱり「土作り」で味が決まります。三島のレタスは味が濃く食感も良いと評判です。旬は秋から翌年初夏まで。デリケートな野菜だけに苦労する分かわいい、畑の貴婦人です。

だいこん

三島だいこんはストレスが無くスクスク育った健康優良児!寒くなると身を守るため糖分をため込むので甘味が増します。沢庵用大根は干して日差しと寒風に当てて漬け込むから味わい深くなります。

白菜

白菜は秋冬野菜の王様。ひと株3~4kgにもなります。芯が黄色なのでその鮮やかさは鍋物にも漬物にしても映えます。旬は12月から2月、霜が降りるとエグ味が取れ、うま味が一層増します。芯に近い部分は甘いのでサラダにして召し上がれ。

甘藷 [かんしょ]

三島甘藷といえば佐野地区。かつては甘藷相場を左右する「山北印」と言わしめたほどの存在でした。
さつまいもの糖度が13~14度と果物に匹敵する甘さ。口にふくんだ時の香りがなんとも言えません。火山灰地の畑で育つから形がふぞろいなのもご愛嬌です。

たけのこ

ふかふかで栄養たっぷりの土で育つから、そりゃあもう柔らかくアクやエグ味が少ない素直なたけのこが出るんです。下ごしらえは、たけのこの皮の部分に縦に切れ目を入れて、米ヌカを入れたお湯で茹でます。沸騰したら弱火にして、たけのこの根元に竹串がスッと通れば出来上がり。

お土産に ~箱根西麓三島野菜を使った商品~

チットラッツ

三島の湧き水、三島甘藷(ベニアズマ)、静岡酵母で地元蒸留した三島のこだわり焼酎です。チットラッツの名前の由来は静岡弁で「少しずつ、ゆっくり」の意味。その名の通りゆっくり味わっていただきたい焼酎です。

きゃろっ娘

箱根西麓三島にんじんは国内でもトップクラスの糖度を持つ名産品。この三島人参を贅沢に100%使って製造した焼酎です。にんじんのほのかな香りと、口当たりの良さが評判の一品です。

問い合せ先 三島酒販協同組合
TEL:055-975-8580

三島甘藷スイーツ

三島市特産のサツマイモ「山北印 三島甘藷」を使ったスイーツが、季節限定で市内菓子店や飲食店で販売されます。旬の味は旬の期間に食べてみましょう♪

名称 三島甘藷スイーツ
時期 11月~3月上旬
※三島甘藷の出荷が終了次第、甘藷スイーツも終了となります
主催 自笑若女将の会
問い合せ 三島市商工観光課(TEL:055-983-2655)
詳細HP

各店自慢の三島スイーツ


※画像はイメージです

箱根西麓三島野菜を味わいつくそう!!

のぼり旗を目印にお店へGo

標高50m以上の冷涼な気候と澄んだ空気のなかで育った「箱根西麓三島野菜」。その「味」はこののぼり旗があるお店で楽しむことができます。

外部リンク

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