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【2018年4月7日】約200種300本の桜と遺伝のヒストリーを愉しむ 国立遺伝学研究所一般公開

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国立遺伝学研究所では、毎年桜の季節にあわせ、構内を一般の皆様に開放し、日頃の研究成果を公開しております。
また、構内に咲く様々な種類の桜も楽しんでいただいております


なぜ遺伝研には、様々な品種の桜があるのか?


三島市谷田の遺伝学研究所には約200種300本の様々な品種の桜が植えられています。これは、1950年頃植物遺伝学者の竹中要博士が、研究と品種保存を目的に桜を収集・植樹したことに由来します。


博士の10年以上にわたる研究の結果、ソメイヨシノの起源が明らかになりました。当時の遺伝学は主に交配と観察によって行われていたため長い年月が必要だったのです。


催事詳細情報


年に一度の一般公開となります。遺伝学というと難しそうなイメージを持つかもしれませんが、テーマによっては意外と身近で、生活に関連する面白い研究です。桜の鑑賞と一緒に、遺伝について考えてみる1日を過ごしてみませんか?


催事名称:国立遺伝学研究所一般公開


開催日時:2018年4月7日(土)9:00~16:00


開催場所:国立遺伝学研究所 (三島市谷田1111)


アクセス:三島駅北口からの無料シャトルバスをご利用ください
     施設内および近隣に一般駐車場はございません


チラシ :こちら


 

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